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ベージュ
あらゆる色の中で最も緊張をほぐし、リラックスさせてくれる色で、のんびりくつろぎたいリビングなんかにおすすめです。壁やカーテン、床などの広い面積で使用しても、刺激の少ない色なのでうるさくなりません。小物にカラフルな物をもってきて楽しんでみては?
ブラウン
ブラウンというと、木材の色ですよね。左からダークブラウン、ミディアムブラウン、ライトブラウンですが、基本的に床のブラウンと家具のブラウンの色を合わせると、部屋がスッキリ広く見えます。ダークブラウンは重厚な色なので、圧迫感があり、狭く感じてしまう為、低めの家具をもってきた方がいいでしょう。ライト、ミディアムブラウンは明るく、ナチュラルになるので、お子さんのいる家庭などに向いています。
グリーン
脳の興奮を鎮める働きがあります。疲労や目の疲れ、睡眠不足やストレスを感じている方は、ぜひ取り入れてください。特に植物の生きているグリーンには癒しの効果があります。観葉植物を置くだけでもOKですよ。ただし、人工的な鮮やかなグリーンは疲れやすい色なので逆効果。
ブルー
血圧を下げ、神経系統の興奮を鎮める効果があります。勉強部屋などに使うと、神経が集中して能率が上がりますよ。また、眠りを誘う色でもあるので、不眠症の方は寝室に取り入れてみてください。ただし、ブルーだらけにすると、気分が落ち込んでしまうこともあるので、注意してくださいね。
イエロー
脳の働きを活性化させ、意欲や向上心を高めてくれます。広い面積に使うと疲れてしまうので、小物や花などアクセントカラーとして使うのが効果的。元気ややる気がみなぎってきますよ。
ピンク
赤は刺激が強く、興奮したり、怒りっぽくなりやすいのですが、やわらかなピンクは、幸福感やくつろぎ感を与える効果が。憂鬱な時や落ち込んでいる時はホッとさせてくれます。
パステル(ソフトカラー)
よく子供部屋などで使いがちですが、子供の周りにはカラフルな物が多くあります。1つの空間にカラフルな色がたくさんあり過ぎるのは、落ち着きが無くなり、情緒が安定しなくなることも・・・子供部屋は明るい色2〜3色でまとめた方が○。
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